マインスイーパー
おひるね猫スイーパー
「おひるね猫スイーパー」は、マスの数字を手がかりに、眠っている猫を起こさないよう空いているマスをすべて見つけていく、マインスイーパーのゲームです。ライフが3つあるので、1回まちがえてもすぐには終わりません。困ったときはヒント機能も使えて、はじめての方でも気軽に遊べます。
ルール
盤面のマスには、眠っている猫がかくれています。猫のいないマスをすべて開けばクリアです。
- 開いたマスの数字は、まわり8マスにいる猫の数です(起きてしまった猫も数に含みます)。
- 最初に開くマスとそのまわりには、猫がいません。
- 猫のいるマスを開くと猫が起きて、ライフが1つ減ります(同じ猫で二度は減りません)。ライフが0になるとおしまいです。
- 猫がいそうなマスには「肉球マーク」を付けておけます。マークは自分用の目印なので、まちがっていることもあります。
このゲームの特長
- むずかしさは「やさしい(9×9・猫10匹)」「ふつう(16×16・猫40匹)」「むずかしい(16×30・猫99匹、上級者向け)」の3段階です。
- 「💡ヒント」は、見えている数字から推理して、安全に開けるマス(または猫がいるマス)を光らせて教えてくれます。まちがった肉球マークも見つけてくれます。
- 数字のまわりに同じ数だけ肉球マークがあれば、その数字を押すだけで、残りのマスをまとめて開けます。
- 盤面は「-」「+」で拡大・縮小できるので、大きな盤面もスマホで遊びやすくなっています。
- 難易度ごとに、いちばん速いクリア時間を「自己ベスト」として記録します。
- 肉球マークを付けたときの合図の音や動き、長押しの長さは「設定」で好みに変えられます。
- 途中経過は自動で保存されるので、閉じても「続きから」で再開できます。
解き方のコツ(はじめての方へ)
マインスイーパーは、数字から「ここは安全」「ここには猫がいる」を一つずつ確かめていくパズルです。はじめての方は、次の考え方から試してみてください。
- 「1」のまわりに、まだ開いていないマスが1つしか残っていなければ、そこに猫がいます。
- 数字と同じ数の肉球マークがすでに付いていれば、(マークが正しいかぎり)その数字のまわりの残りのマスは安全です。
- 盤面の角や端は、まわりのマスが少ないので、手がかりがつかみやすい場所です。
- どうしても決められないときは、運だめしをする前に「💡ヒント」を使ってみましょう。
操作方法
- 最初に難易度(やさしい・ふつう・むずかしい)を選んで「はじめる」
- マスをタップまたはクリックして開く。数字はまわり8マスにいる猫の数
- 猫がいそうなマスは、長押し・右クリック、または「肉球」モードでタップして肉球マークを付ける
- 数字をタップまたはクリックすると、まわりのマークのないマスをまとめて開く
- 「💡ヒント」で安全に開けるマスを教えてもらえる
- キーボード:矢印キーで移動、Enter・Spaceキーで操作、Fキーで肉球マーク、Hキーでヒント
よくある質問
- 料金はかかりますか?
- かかりません。無料で、会員登録もなしで遊べます。
- 猫を起こしてしまったら、すぐにゲームオーバーですか?
- いいえ。ライフが3つあるので、2回までは続けられます。ライフが0になるとおしまいです。
- 途中でやめても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。途中経過はこの端末のこのブラウザに保存され、開始画面の「続きから」で再開できます。ブラウザの閲覧データを消すと、保存した内容も消えます。
- 音は出ますか?
- はじめは音が出ない設定です。開始画面の「音」ボタンや、プレイ画面の上にあるスピーカーのボタンでオンにできます。
制作メモ
作ったきっかけ
おなじみのマインスイーパーを、もっとやわらかい雰囲気にできないかと考えました。「爆弾を避ける」を「眠っている猫を起こさない」に置き換えたら、少し違った気持ちで楽しめると思ったのが始まりです。
こだわったところ
猫を起こさないように、そっとマスを開いていく世界観です。ライフを3つにして、一度の失敗で終わらずに続けられるようにしました。旗の代わりに肉球マークを使うなど、操作にも猫らしさを取り入れています。
大変だったこと
スマートフォンでの操作の調整です。マスを開く操作と肉球マークを付ける操作を、小さな画面でも使い分けやすくする必要がありました。かわいさと数字の読みやすさの両立も、気を配った部分です。